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2020/04/02 (Thu)
2020/04/01 (Wed) かくれ画
2016/11/11 (Fri) 真夜中の訪問者

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ちょっと前のある晩のこと

それは人々の寝静まった
ちょっと前のある晩のこと
突如、玉葱型のUFOが飛来したのである。
白く輝くその姿は辺りをほんのり明るくしている。
しばらくして降りてきた宇宙人の顔は憂鬱のの字から出来ていた・・・
それにしてもこんな冴えない表情を見せられては
こちらも気分があまりすぐれない、、、
これはきっとまぼろしだ 憂鬱 な夢に違いない ※※※※※

スキャン0016+スキャン0016

メモ用紙-和紙、色鉛筆

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| 夢絵 | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠くて近いところ

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれからどのくらいたったであろう
あたりはすっかり薄暗くなっている
ふと
背後から何かに引かれるような気配を感じふりかえる
そこは海沿いの町のようで家並みがひしめいている
うっすらと△山がそびえているが、、、はその上である
---それは何とも不思議な光景だった---

まず巨大たまご形ドーム!こちらからはグレーの壁?に隠れ半分ほどしか見えないが、それが三日月の明かりに照らされ独特な存在感を醸し出している。
それからそこへ向かってゆるやかに同じ角度で動く歩道らしきものが伸びていて
なにやら吸い寄せられ誘導されるがごとく次々と人がそちらへ進行・・・

しかし
途中で突然下方の町までプツッ断崖絶壁となり歩道は途切れているではないか  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、、、、、、、、、目が覚める。
そうか、きっとそこ(卵の向こう側)は遠くて近いところなのだろう
でも誰でもいつかそこへ行く日がやって来る・・・誰でも
と妙に納得するのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                     (ある夢日記)

画用紙、アクリル絵の具・コラージュ


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| 夢絵 | 09:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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清田と言います

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広い部屋、あるいは教室の床に四つんばいにしゃがんで、雑巾を手にひたすら掃除をしている。それがなぜ自分で、しかも一人で床ふきなのか?である。しばしうつむいて掃除を続けていると、近くで 「清田さん」 と人を呼ぶ声がする。自分は清田じゃないし、廻りを見渡しても、他に人はいない。気のせいだろうと掃除に戻る。しばらくして・・・するとまた 「清田さん」 「清田さん」 と今度は 2度 声をかけられる。すごく近い、エッ!と顔を上げると、いつのまにか一人の男が、自分と同じ格好で床ふきをしているではないか。顔を覗くと一見若くて20代しかし髪は白く50代、いわゆる年齢不詳という部類だ。目が合うとお辞儀をしてきたので、「先ほどから『清田さん』と声をかけてきたのは、あなた?」 「ハイ」 さらに「あのう、誰、アルバイトの人だっけ?新人・・・」男は少しニコリと笑みを浮かべ、なぜか 「清田と言います」と答えた。ふう~ん、だけど知らないこちらを 「清田さん」と呼びながら、男本人が清田だったとは 変 だよな。まあ、ある意味世渡りが上手いというか、名前を強く印象づけようとして、そういうふうに呼んだのだろうな。と妙に納得している自分も、簡単な人間だ。
・・・そこで眠りから目覚める。はて、それにしても清田という名前の知り合いはいないし、スッキリしない。夢とはいえ、しばらくの間、リアルな光景と清田が鮮明に蘇ってくるのが不気味であった。   疲れているなあ・・・ note



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